Handmade Collection



= Introduction =

まずはBarbieの服を作るきっかけとなったものを紹介。
この「Fashion Designer」というのはパソコン上でBarbieの服をデザインして特製布(紙)にプリント・アウトして切り取って人形に着せることが出来るというソフトです。
最初は紙で着せ替え服が出来るーって喜んでいたんだけど紙じゃあ着せ替えしてるうちにボロボロ汚くなってしまうの。布で作ってみようか・・・なんて思ってプリントアウトされた型紙を切り取って本格的に縫い子と化す。
でも、縫い代込みになってるこの型紙じゃ全然Barbieの体形に合わないのです。それでも人形に着させながら縫いつめて何着か作りました。
その中のある一着は友達へプレゼント(なんて言えないような貧相な服なんですけどね・・・)。今、それを見たら顔から火ぃ出るくらいの恥ずかしさだ。

服作るのが飽きてきた頃・・・本屋で←この本を見つけてしまった。これだ!と思うやいなやレジへ直行。
カジュアルなものからゴージャスなドレス、うお!着物まであるじゃんとワクワクしながら見ていました。よし!生地を買って作成だ!
無謀なことにドレスから挑戦。が!あれれれ〜?キツイ。え?え?短い。何よこれ!型紙キチンととったぞーっなのにサイズが合わない・・・なんでぇぇぇぇぇぇ?と疑問の嵐に襲われた。
この本よく読んでみると・・・・が〜ん!日本仕様のBarbieサイズ(日本仕様は本場産より細い&小さい)じゃないかよーっ!!!
しばし立ち直れなかった。それでも人形に着せながらサイズを合わせていきました。

そんなある日、LOFTでBarbie人形を3体購入しました。そしたらなんて太っ腹なことに「Nostalgic Barbie」という本をくれたのです。
この本の最後にBarbieの服が作れるように型紙が3パターンほど載ってたんです。もちろんアメリカサイズの、まさにBarbieにぴったりサイズ!
作ってみると、もうまさに求めてたサイズで感激してしまいました。あまりの嬉しさだったのでプレゼント応募ハガキの感想欄に嬉しさを書き込んでしまいました。(これが良かったのか後にプレゼント当たっちゃったーっ!!!)
この3パターンを元に自分で型紙作るようになりました。この型紙のおかげでけっこう色々な服が作れるようになってホント感謝!



HOME